▼実績・経歴
2010年〜2013年に東京理科大学の演劇サークル「劇団ポコポコ」に所属。
役者・脚本・スタッフ(主に大道具)それぞれの立場にて経験を積んでまいりました。
<舞台> ()内はスタッフとしての役割
2013年
劇団37(仮)卒業公演
「バイオロイド×バイアボイド」王子様役
(舞台監督・大道具)
劇団mixdogs spring stage
「ブルーフラッシュ・ストーリー」(制作)
2012年
劇団mixdogs 2012 summer stage
「グッドバイ,グッドボーイ」(制作)
劇団mixdogs 2012 spring stage vol.2
「屋根裏コスモス」(制作)
劇団mixdogs 2012 spring stage
「マイ レイン・ザ プレイン」タクシー運転手役
(製作総指揮)
2011年
劇団ポコポコ 2011 夏公演
「Good Bye Journey」(舞台監督チーフ)
2010年
劇団ポコポコ 2010 理大祭公演
「NOW 〜もうひとつの文化祭〜」
(脚本→劇団mixdogs 2014 Spring Stage 「ヘブンキャンウェイト」の原案として採用)
劇団ポコポコ 2010 夏公演
「The Last Summer Vacation」
翡翠輝石役・村人役
(舞台監督・大道具)
劇団ポコポコ 2010 新人公演
「ラスト・ステージ 〜舞台より愛をこめて〜」松ちゃん役
「凶悪犯たちの夜」健作役
(新人公演全体の舞台監督・大道具)
<ナレーション>
ももいろクローバー(Z含む)コピーダンスユニッ ト「激痛☆sisters_Z」 影アナ担当(2011年〜2013 年、照明PAも兼務)
<学園祭実行委員として>
2013年
第64回野田地区理大祭
体育館ステージ補佐
第1回葛飾地区理大祭
ステージ企画補佐
2012年
第63回野田地区理大祭
体育館ステージ統括責任者・ピンスポットライト操作
芸能人企画スーパーサブ
2011年
第62回野田地区理大祭
基礎工ステージ責任者
芸能人企画スーパーサブ
2011年度新入生歓迎ガイダンス実行委員会
案内板担当
2010年
第61回理大祭実行委員会
芸能人企画責任者
前夜祭MC
<経歴>
2009年、埼玉県立越谷北高等学校理数科卒業。
一浪を経て2010年に東京理科大学薬学部生命創薬科学科に入学。
「ドラマを作ってみたい・ドラマに出てみたい」という考えと、「学園祭実行委員会でも人前で話す際に滑舌が良いほうが伝わりやすい」という理由から同大野田キャンパスにある演劇サークルの「劇団ポコポコ」に入団。
理大祭実行委員会(同大の学園祭実行委員会)が多忙だったため2011年の夏公演以降は理大祭実行委員会中心の生活となるが、劇団ポコポコの先輩である奥田悟史氏にその仕事ぶりを買われ、奥田氏が立ち上げた劇団mixdogsの公演に製作として誘われ、2012年にはその劇団の舞台に製作総指揮として関わり客演も果たす。以降主にスタッフとして劇団mixdogsに関わった。
大学院に入学してからは薬学研究が生活の中心となり、2017年に同大学大学院薬学研究科薬科学専攻修士課程を修了。
薬剤師国家試験受験のために必要な単位(病院・薬局実習等)を取得し、2020年に薬剤師国家試験に合格(※)。
ケアミックス型の病院で点滴薬関連業務に従事、コロナ禍での公演実施方法について奥田氏と模索した。
2021年、執筆した脚本を原案として採用された劇団mixdogsの公演「ヘブンキャンウェイト」に出演した方の舞台を観に行き「また何かの形でエンタメに関わりたい」と強く考え始め、2022年には当時勤めていた慢性期病院を退職、現在に至る。
※…平成18年度の学校教育法改正による薬学部6年制導入に伴い、「平成29年度以前に4年制薬学部に入学・卒業した者は大学院修士・博士課程修了後、実務実習等の不足単位を取得後、6年制薬学部卒と同等であると厚生労働大臣の認定を受けた場合、薬剤師国家試験の受験資格を得ることができる」という制度を利用。